You complete me.

推しの存在がファンサービス

推せる時に推せという言葉もあるけれど

 

衝撃的なニュースが今日本を悲しみのドン底に落としている気がします。

 

三浦春馬さんの訃報、ずっとTwitterのトレンドに表示されていて、見るだけで気分が落ちる。

 

熱心に応援していた俳優さんではないけれど、恐らく私と同世代の青春時代は三浦春馬さんが出ていたドラマで形成されていると言っても過言ではないと思います。

 

恋空に始まり、14才の母、ごくせん、ブラッディマンデイ等、恋愛ドラマや青春ドラマ、放送翌日の学校での話題は全てこの辺りの作品の話で持ちきりだったのではないでしょうか。私はそうでした。

 

ごくせんを見た次の日はあーでもないこーでもないと話し、三浦春馬派か三浦翔平派かでクラスの女子の中で派閥が出来ていました。私は三浦春馬派でした。

 

自分自身が大人になってからも三浦春馬さんは第一線で活躍されていてその魅力は健在で、テレビで観る機会は減ったものの舞台で活躍されていると知り、観に行った友人は大層感激していました。顔も良くて演技もできて歌も上手い。最近だとグロップというCMでバキバキにダンスを踊って歌って、何のCM?と思ってたら人材派遣の会社でめちゃくちゃ驚いたのが記憶に新しいです。

 

昨今の新型コロナウイルスで現場が片っ端から無くなっている今、自分と向き合う時間が増えました。私個人としては仕事が半分くらいに減ってしまって、正直今までのような全通ガッツに今すぐ戻るのは厳しいなとか、大量に返ってきたチケットの返金額が給付金よりも全然多くて冷静になってしまったりだとか、こんなにも自分にお金をかける事が楽しい事だったのか、とか、ソシャゲって楽しいな、とか。

 

年内の舞台復帰は正直厳しいと思っています。(某舞台のクラスター発生のせいできちんと自粛していた舞台界隈への風当たりが強くなるのが悲しくてたまらない……)だからこそ今年いっぱいはちょっと冷静になろう、と思ってた矢先のことだったので、感情がめちゃくちゃになってしまい、今これを書いています。こんな内容で更新したくなかった。

 

最近だと誹謗中傷で一人のお若い命が亡くなったこともあり、世間がようやくネットでの誹謗中傷がどんなに苦しく、悲しく、人間の精神を蝕んでいくのかを理解し始めた気がします。三浦春馬さんが誹謗中傷されており、今回自死を選んだのかどうかはわかりませんが、100の称賛より、1の批判がより心に刺さるのです。

 

ファンがどれだけ「演技が好き」「性格が好き」「顔が好き」「元気を貰える」「出会えて良かった」と伝えても、たった一言の批判がその人の人生を永遠に狂わせる事だってあるのです。

 

でも日々その批判に打ち勝ち、ステージに立てているのはファンの「あなたが好きだ」という気持ちがあるからなのは間違いないとも思います。わたしは役者ではないただのオタクなので、ステージに立つ側の気持ちを完全に理解できるわけではないですが、ファンあってこそのエンターテイナーなのは変わらない事実だと思うので。

 

結局何が言いたいかって、誹謗中傷のこともそうですが……死んだらもう「あなたが大好きです」という気持ちを手紙ですら伝えれることが出来ないっていう事実がすごく、すごくつらい。演技を観ることも出来なければ、生の声を聞くことだって出来ない。生きてる推しに会えない。

 

推しは推せる時に推せ、会える時に会っておけとは言うけれど、この世から居なくなっちゃったら会うことすら出来ない…と思うと胸が苦しくて押し潰されそうです。大好きだと思える推しに出会えて、応援できる「当たり前」がどれだけ幸せなことなのか、改めて身に染みます。

 

オタクは推せる時に目一杯推して、会って会って会いまくって「好きだ」と伝えて、役者側は「あなたを好き」といって応援してくれるオタクのことを、どうか信じてほしいです。

 

このご時世なので、お別れ会などもまともに出来ないかもしれないと思うと心が痛みます。三浦春馬さんを一本で応援していたオタクたちはどうか暫くゆっくりして心を休めてほしい。Twitterのトレンドどうにかならないかな。三浦春馬さん死亡って文字見るだけで正直しんどい。先述したように三浦春馬さんはわたしの青春時代ど真ん中で活躍されていた人なので、なんというか、私の人格のうちの一つの欠けらがゴッソリとなくなってしまったような感覚です。

 

私がこれからできることは、自分の推しに「大好きだ」と伝えること、そして三浦春馬という素晴らしい役者がいて、青春時代を素晴らしいものにしてくれたという事実を忘れないことしかありません。

 

心よりご冥福をお祈り致します。

 

 

 

私について(読まなくても大丈夫)

おはようございます、こんにちは、こんばんは。

 

最近また記事をぽつぽつ書いていくことが増えて、それなりにアクセスも頂いているので、また暇を見つけて書いていこうかなと思ってます。
いつもは感情のまま、ついったーに長々と書き綴っているのですが、時たま感想を見返したくなった時、遡るのが面倒かつ遡れないときがあるので、やっぱこうしてちゃんと書き留めておくのは大事だなと思いました。
こんな全く身にならない、感情ぶちまけ支離滅裂ブログを読んで頂きありがとうございます。
需要は全くないとは思いますが私について書いておきますので、これ書いてる人がどんな人なのか?と思った方はソシャゲの体力回復待ちなど、超暇なときに読んでください。

 

わたしについて

 

・愛知県出身→都内在住 / 成人済み
・ブログはPCで書いてます。スマホだと見にくいかも
・基本的に推しに対して0か100かの愛情をかけることしかできないポンコツ
・各界隈に推しは一人だけ。他界隈にも推しはいるけど興味が極端に薄れる
・現場に穴を開けたくない必死なオタク
・リアコではない。むしろ信者タイプ。お金を払って綺麗なものを観たい
・上記の理由で出待ちは絶対しない。サビ残だと思ってるし裏をみたくない
・高額プレはしない。しても誕生日くらい。全通して物販にお金使うので精一杯
・よそはよそ、うちはうちスタイル
・休みの日は基本現場、最後に何もなかった休みいつだっけ?
・むしろ何もないと不安になってめっちゃスケジュール確認する
・そして本当に何もないと仕事入れがち。尚、仕事は嫌い
・なんなら遠征先が一番寝れる
・遠征先で観光?なにそれ?とりあえずラーメン
・マチソワどっちかしかない場合は確実に仕事する。余韻とは…
・フットワークは羽より軽い(友人談)
不労所得で生活したい

 

はい、こんな感じでしょうか。
基本的に全力でオタク。2次元も3次元もロックバンドもドマイナーバンギャも(これが一番根深い)通ってきました。日本ならどこでも行くタイプです。
色々な界隈を経験した事と自身のスタンスも相まって、周りには同じベクトルで推しを応援している友人ばかりです。楽しい。
最近別の友人何人かに「私ちゃんが忙しすぎてわたし暇なんじゃないか、推しをきちんと応援できてないんじゃないか…」って謎の心配してたけど、その友人も普通に推しの現場を全通してるし、地球の裏側まで行くような人たちばかりなので「何言ってんだこいつ」っていう感想しか出てこなかったです。みんな頭のネジ飛んでます。
周りに全力オタクが多いと、交通手段や遠征先でのおいしいご飯屋さんなど、色々な情報を共有できるのでありがたいですね!

 

推しの仕事姿を、演技を1本でも見逃したくない人間なので行くか行かないか、というより、どうやって行くか、としか考えていません。(あまりにも作品と解釈違いを起こした場合は蹴ろうかなと思うけど、なんやかんやで行く)
まだ若かった中学生時代からできる範囲で遠征はしていましたが(夜行バスもう無理)、やはり学生には資金面で限界があるし、ある程度現場を取捨選択していたのですが、忘れもしないバンギャ時代、たまたま行かなかったライブで自分が一番好きな曲を数年ぶりにやったとSNSで流れてきて、割と本気で泣いたのを覚えています(しかもそれ以降歌わなかった。上がって数年後に1回くらいか?)

 

そこからはもう、バイトしまくってバイトしまくって、という感じで。
高校卒業後就職しましたが、激務でいいから休みが取りやすい職場を選びましたね(笑)案の定過労で倒れましたけど。元も子もねえな!!(笑)(真似しちゃだめです)
どの界隈、現場でも思っていることですが、行かない後悔より行って後悔 だと思っています。なんやかんやで推しがかっこよかったって帰ってくるし、その日の推しはその日にしかないので。やっぱり見逃したくない!!!
あとわたしは、自分自身のことがそこまで好きではないので全通を終えた後、”ここまで頑張れた自分”に誇りを持てます。当然ですがそれを推しに共有することはないし、自分の中で完結させるだけですが、友達やフォロワーさんが「今回もお疲れ様!!!」と言ってくれるので「推しはかっこよかったし、仕事も頑張ったし、調整もできたし、お互い怪我無く病気もせず通いきれた!!」と終ったあとは少しだけ自分を褒めてあげています。完全に自己満です。自分の機嫌は自分で取る。これ大事。

 

推しについてはなんというかもう。最高の推し。推してて楽しい。
仕事多すぎて口座と体力がついていくのしんどいことは多々あれど()
ストイックで、舞台が大好きで、向上心があって、優しくて、かっこよくて、ファンを大切にしてくれて、作品を大切にしてくれて、努力を惜しまないすごくキラキラした人です。眩しい。人当たりがよくてご両親に大切に育てられてきたんだなって感じがすごくする。
こんなこと書いてるけどリアコ(やっと慣れてきた、ずっとガチ恋って言ってた)ではないし、信者ではあるけど盲目でもない。ファンはボランティアではないので、お金をキチンと払っている以上、相応の対価をもらえないとスパッと切ります。コンテンツは山ほどあるし。払った金額に見合わないなと思ったら手持ちのチケも全部手放します。(過度なファンサを求めてるわけじゃないよ)
まあ今の推しに不満なんて一つも湧かないし、こんな高い金払ったのに!とか一回も思ったことない。今日も超かっこよかったって言いながら帰ってくる。天才??

 

毎回毎回最高を更新してくるので全通をやめられない。
今回きついかも…と思ってもなんやかんやで現場にいる。
めっちゃ色んなものを犠牲にしてるけど後悔は全くしていない。
この推しに出会って上京した。人ってやれば何でもできる~~と思った。

 

認知はされてません。多分。いちいち聞かない。
なんかのタイミングで「わたしと反応が明らかに違った」と友人に教えて貰ったので”いつもいる子”くらいの認識はあるのかなと思っているけど真偽は不明(笑)
認知な~~されて欲しいようなされて欲しくないような(笑)
誰かが認知はオキラの始まりって言ってて、ウワ~~~wwwってなった(笑)
今まで推してきた人に関しては、どの界隈にいてもお金のかけ方は同じなのでやっぱり即認知されるんですけど(あとはその人の人気度合いにもよる)今の推しに関してはマジで不明。
そもそも確かめる術がないし、今の推しの接近はあんまり行きたくない。推しの顔が綺麗すぎて接近の際に視界に入れるのが申し訳ない。トークだけ聞いてお渡しとかツーショ蹴ったりすることもあります。行ったとしても周回なんて絶対しない。周回したのなんて本当に最初の推し始めて1か月くらいの時にあった写真集イベくらい…(笑)メンタル屈強。疲れてるのに申し訳なかった。
今までは結構「ファンサ貰えないとか無理」ってタイプだったんだけど、今の推しは演技観れるだけで幸せだって思えることのほうが多くて、板の上でキラキラしてる推しを観てるだけで心が満たされる。のですごいなあと頭が下がります。わたしあんなにファンサ厨だったのに!!!(笑)

 

まあそんなこんなで、頑張る理由をくれる推しに少しでも貢献したくてチケットを全公演分取り、わたしは今日も現場へ向かい、黙々と個ブロを積むのでした。

 

さ~~~!まもなく現場が始まる!!
推しもわたしも怪我無く、病気もせず、無事に全公演走りぬけられますように!!!!地方のご飯だけは絶対に食べるぞ!!!なお全公演ぼっち!!!友達いない!!!友達大事!!妖怪ウォッチッチ~~~~!!!!

 

手持ちのチケが捌けないので界隈が違う友人を連行します。
そして沼に落ちろと願ってる。

 

おわり。

 

ていうブログを最後まで書いてたのに更新してなかったので今更しておきます(笑)

 

 

明日は我が身という恐ろしい言葉

お久しぶりです。
あれから色々あり、人生がガラッと変わっています。
誰がこんな未来を予想していただろうか(笑)
来月から1か月半で全国、約30公演近くみることになるので
最後のほうとかセリフ全部覚えてると思います。でも楽しみだな~~!!

 

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*ASH DA HERO 2nd Anniversavy *

 

おめでとうございます。

 

いやーやばい。早い。

この間一周年祝いませんでした??

この間ナガスパであけおめー!ってやりませんでした????

 

こうやってぼんやりしながら過ごしているとあっという間に年を取っていくと思うとゾッとしますね(笑)やだ〜〜〜〜(笑)

 

2016年に一周年迎え、二年目を走っていた2017年も、個人的には本当に突っ走りました(笑)二年目は皆勤賞です。去年に比べて本数少なかったのでBAROQUEにも行ってたとか言えない……(笑)

 

先日7大都市のツアーを無事に終え、残すはベビナイとCDJのみになりますが、2018年のライブ告知もちょこちょこ出ているので、三年目も変わらずその姿をこの目で見るのだと思います。たぶん。

 

つい先日、VAMPSが活動休止という衝撃的な発表が流れて来て、JOINTから二年だな〜〜と物思いにふけていた矢先だったのでかなり驚いたのと同時に、終えたばかりのツアー中MCで「来年からは白い目で見られるような無謀なことにもチャレンジする。出来るわけないと思われるようなことにも立ち向かってく」と言っていたのは、この先輩の活動休止も含めたうえでの発言なのかと思うと、心中を察するのと共に、私も色々と覚悟を決めなきゃなあと思いました。いつ聞かされたんやろか。友達に「アメリカツアーフラグ☆」とか言われたけど正直これは外れて欲しい気持ちでいっぱい(笑)

 

来年からは海を跨いでるのかとか、本数が増えるのか減るのかとかはまだわからないけど、早めに告知頼みますよ!(笑)と願うばかりである。

 

三年目(四年目)もよろしくお願いします。